
私のお気に入りのツーリングスポットの富良野は毎年2回から3回は行く場所ですが、その時に時々立ち寄るのがここ「富良野チーズ工房」です。
乳牛の代表品種と言えばホルスタインですが、ここでは、富良野の牧場のホルスタインから搾乳された新鮮な牛乳を原料として、おいしいナチュラルチーズを作っています。
富良野市街の東側に位置し、白樺の林に囲まれた自然豊かな中にその工房があります。
施設内には、チーズやバター、お菓子の直売店(2階)のほか、バターやチーズ、アイスなどの手作りが体験できるコーナーや、やはり富良野産の牛乳を使ったアイスミルク工房、富良野の小麦とチーズを使ったピッツア工房があり、富良野の味を存分に味わう事が出来ることで、観光シーズンには多くの人が訪れています。

また、芝生で覆われた庭では、家族連れの観光客が緑の上でのんびりとくつろぐいたり、子供たちと遊ぶ姿も良く目にします。
2階の売店コーナーには、チーズ工房の製品のほか、富良野関連のお土産品がたくさん販売されていますが、さらに、、チーズ工房のナチュラルチーズの試食ができるようになっており、各種のチーズの味比べを楽しむ事ができます。
売店の中央には牛の実物大の模型が展示してあり、乳房が本物の牛と同じ硬さになっており、搾乳の疑似体験ができます。
販売しているチーズの種類は
・ふらのワインが入って、ワインの風味とワインの色で大理石のような模様が独特の「ワインチェダー」 ![]()
・やわらかで、トロッととろけるクリーミーな白カビタイプの「メゾン・ドゥ・ピエール」 ![]()
・表面は白カビで白く、イカすみが入って黒いカマンベールタイプの「セピア」
・マイルドで程よい酸味のソフトチーズ「ホワイト」 ![]()
どれもおいしいんですが、私は「メゾン・ドゥ・ピエール」か「セピア」が特にお気に入りで、立ち寄った時にはよく買って帰り、お酒のつまみにしています。

一階にある、チーズ工房は廊下からガラスを通して中の様子が見えるようになっています。
何度も行っているのにあまり写真を獲っていない事をいまさらちょっと後悔しています。